【転職体験談まとめ】派遣社員から時短正社員へ!

転職体験談・派遣社員から時短正社員へ 転職・再就職
こんな方に読んでほしい!
  • 自分自身が成長できる環境に身を置きたい
  • 安定した雇用形態で働きたい
  • 今より少しでも稼げるようになりたい
umeko
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こんにちは。umekoです。

本日は私の転職体験談です!

子供が1歳の時に、都内ベンチャー企業に「時短正社員」として、転職をしました!

本日は私がどうやって派遣から時短正社員として転職をしたのか、について体験談をまとめてみました。

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そもそも、なぜ転職を考えたのか

赤ちゃんを抱く横顔の女性

今の会社に転職したのは子供が1歳の時。前職は派遣社員として事務職をしていました。

正直、仕事自体は楽で大きな責任もなく、定時できっちり上がれる上に人間関係も良い職場で、子育てと仕事を両立するにはうってつけの環境でした。

そんな最高の環境の中でなぜ私が転職を考えたのか。

  • 仕事がつまらない(やることがなくて暇を持て余す日々…)
  • お給料が安い(時給制のため月によって変動する、交通費が出ない…)
  • 有期雇用なので、いつ職がなくなるかわからない

やることがなくて暇を持て余しているのに、お給料はもらえるなんて最高すぎないか?とも思えるのですが、暇すぎるのも辛いものなんですよね…。

しかも、まだ当時0歳〜1歳頃の子供を保育園に預けてまで働いているのに、ただ時間を潰しているだけの自分に罪悪感がどんどん大きくなり。

子供のためにも、せっかく働くなら自分自身が成長できる環境に身をおこうと決心したのが始まりでした

どうやって「時短正社員」求人を見つけたのか

ソファでくつろぎながらパソコンを開く女性

上記のような理由から、転職するなら「正社員」になることを目標にしていました。

しかし子供が小さいことからフルタイム勤務や残業は難しいと考え、「時短勤務ができる正社員」を第一の条件に。

難しい場合は「契約社員」「アルバイト」まで広げて探すことにしました。

とにかくまずは、脱・派遣。しかし、果たしてどのくらい「時短正社員」の求人があるのか…。

まずはじめに登録した求人サイトがこちらです。

リクナビNEXT
〈特徴〉
・言わずとしれた大手求人サイト
・常時1万件以上の求人有り
・エージェントにも同時登録可能
女の転職type
〈特徴〉
・女性歓迎求人(正社員、正社員登用有り)が多い
・未経験可、一般事務系の求人が多い
はたらこねっと
〈特徴〉
・派遣求人メインだが、社員、アルバイトなどの求人も探せる
・細かい働き方の条件設定ができる
umeko
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この中でも実際に利用をしたのが「女の転職type」です。

リクナビ」は正直、なんのスキルもない派遣の私には求人の敷居が高く、時短OK求人もその時は生命保険のセールスの求人だけでした。

「女の転職」は当然のことながら女性向け求人が多く、「契約社員→正社員登用有り」といった、現実的にいけそうと思わせてくれる求人が多くあり、とっつきやすかったです。

ただその中でも、やはり「正社員・時短勤務」などの検索ワードで探すと、ヒットするのは数社…といった状況でした。

その時は確か、3,4社。(その時々の求人のタイミングによるので、参考までの数字と思ってください。)

業種はバラバラであるものの、職種としては事務系メインだったことから「数撃ちゃ当たる」作戦で、私はその数社を全てエントリーすることにしたのでした。

エントリーした結果は… 

相手の目を見てほほえみながら握手する女性

まずはエントリーした4社の結果です。

  • 書類選考で不採用(求人内容から察するにおそらく年齢オーバー…)
  • 1次面接不採用(志望動機が弱かった…条件だけで行ってるのモロバレだった)
  • 辞退(1次面接の時点で色々「合わない」と感じ、こちらから辞退…)
  • トントン拍子で最終選考までいき、無事内定

最初のたった2社で心が折れかけていたのですが、意外にもエントリー4社中1社内定をいただけるという結果に。

なんのスキルも実績もない私が正社員。

しかも入社当初から「時短勤務の正社員」という目標通りの働き方ができることになったのでした。

それが今務めているベンチャー系企業の人事採用職です。 

なぜ内定をもらえたのか

パソコンを開き明るく笑う女性
  • エントリー4社目で、自分の中で「転職の軸」が出来上がっていた
  • 前職(新卒入社した企業)の経験とマッチする部分があった
  • 私の転職理由と会社の求める人物像がマッチした
  • 急成長中の企業だったので、とにかく人員が不足していた
  • 会社側が「女性の働きやすさ」に力を入れ始めているところだった 

今振り返ると様々なラッキーが重なって、今の会社に拾ってもらえたと思っています。

umeko
umeko

ぶっちゃけ急成長中の企業が故、

「とにかく人手がほしい!やる気があればOK!」といった

裏事情も大いにあったことが今ではよくわかります(笑)

4社目のエントリーで自分の中の転職ストーリーがしっかり固まり、筋の通った話ができるようになっていたのも良かったのかもしれません。

またベンチャー系企業のため、成長意欲や上昇志向が強い人が好まれる傾向があり、この時の私の転職動機「社会人として成長できる環境に身を置きたい」がマッチしたのも、内定をもらえた要因だと思っています。

転職活動の反省点

「時短勤務ができる正社員」の求人という条件だけでエントリーしたのは、今考えるとかなり乱暴だったなと思っています。

いくら条件にあう求人が少なかったとはいえ、自分の経歴やスキルの棚卸ししたり、正社員としてチャレンジしたい理由など、当初自分の中で分析する事を怠っていました。

4社目の頃にようやく自分の「転職の軸」が決まり、たまたま自分とマッチする企業に出会えたのですが、そのラッキーがなければ、更に多くの企業にエントリーをして、時間を費やしていたかもしれません。

〈転職活動開始当初からやったほうが良かったなと思うこと〉
  • 自分自身のスキルの棚卸しをしっかり行う
  • 転職で成し遂げたいこと、チャレンジしたい理由を突き詰めて考える(転職の軸)
  • 「時短・正社員」以外の条件を整理する(通勤時間や福利厚生面等)

時短正社員に転職して今思うこと 

自分の希望通りの条件で転職ができたわけですが、入社してからは本当に苦労しました!派遣で働いていた時と比べて、会社の社風や考え方、スピード感も全く異なる環境。

聞いたこともないようなカタカナワードが飛び交っていて、ついていけない…。正社員ってこんなに大変なのか…と正直後悔したことも…(笑)

しかし、責任ある仕事を任され、やり遂げた時の達成感や、成果に見合ったお給料をいただける環境は、自分には合っていた!とも思っています。

現在では時短勤務に加え、コロナ禍でリモートワークをメインでできるようになったので、子育てとの両立もなんとかやっていけそうだと感じています。

転職体験まとめ 

本日は、私自身の転職体験を書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

時短正社員の求人自体少なく、更に自分の条件にマッチする企業というのに出会うのもなかなか難しいのが現状かもしれません。(マッチする企業に入っても、実際に子育てと両立できるかはある意味賭けです)

まずは、契約社員やアルバイト入社をして実績を積み、正社員登用してもらうという方法もありますので、一つの方法に絞らず、あらゆる可能性を考えて種を蒔いておくのが良いかなと思います。

それではまた!

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